2012年3月19日月曜日

講演会の報告

入場者110名
映像や写真で、これでもか、というほどに見せられた惨劇より
実際に体験した高橋さんが「あの時」をトツトツと語る言葉の響きの方が
重く、心に残り、1時間30分の講演は引き込まれたままに
気をそらされることなく聴き入った。

地元の信用金庫として、『現金がある限り損失覚悟で仮払いをする』
と決めた理事長。懐中電灯を手に暗闇で不眠不休の作業をし
「地域への責任」「人のつながり」を命がけで固守する職員の方々。
窓口にみえる被災された方々のカウンセリング的な役割も果たしてきた
その温かさ。感動しました。

雨のそぼ振る中、ご来場くださいました100名を超える皆様、
本当にありがとうございました。スクールバスの支援は通学路がきちんと
確保され、子供たち全員が歩いて通えるようになるその日まで、続けます。

そして・・・
是非とも東北・気仙沼のものを買いに、現地に足を運びましょう!

隣接町会の5月のレクリエーションは「三陸・気仙沼」と聞いて、うれしくなりました。

今後ともご支援よろしくお願いします。


会場設置募金箱
募金額: 46,000円

2012年3月16日金曜日

講演会 ネット配信

3月18日の講演会は、当日お越しになれない方のためにUstreamによるネット中継を予定しています。

URLはこちら

また、映像は後日でも見れるように保存しておきます、もし当日ご都合が合わない方がいらっしゃいましたら是非そちらでご覧ください、保存先は追ってホームページ上でお知らせいたします。

2012年3月11日日曜日

フリマ@明治公園

本日、明治公園のフリーマーケットに参加して参りました。

宮城県本吉町南三陸町の復興支援NPO「魚竜の湯」への寄付を目的として行ったのですが、
諸事情によりお買い上げいただいた皆様にはスクールバスのフライヤーをお渡し致しました。

故に、今回の売り上げと同額をスクールバス基金と魚竜の湯双方に寄付する形をとらせていただきます。




天候が心配でしたが、日差しがあたると暑く感じるくらいのいい天気でした。

今回は出店スペースが小さく、また今までのバザー・フリマの売れ残りを出品したので、あまり売り上げは伸びませんでした。これからは、商品の陳列を念頭に置いて準備をしなければ、と感じました。

また、自分たちの隣のブースの方も、全額を被災地に寄付する形で出店なさっておりました!
同じ志を持って行動されている方に会えて非常にうれしかったです。



隣のブースで出店されていた窪田孝治さん(一番右の方)らとの写真。


最後になりましたが、東日本大震災の一周忌を迎え、お亡くなりになられた方々に心よりご冥福をお祈り致します。

売り上げ:7,081円
出店料:2,500円
寄付総額:4,581円

2012年3月3日土曜日

告知@講演会

来る3月18日に、気仙沼信用金庫の職員であり、スクールバスプロジェクトの現地責任者を務める高橋弘則氏が文京区民センターにて講演を行うことになりました!

以下、配布された広告の内容を転載いたします。

日時:2012年3月18日 午後6時~
場所:文京区民センター3A会議室 (地図
入場料:無料
題目:「大震災から学んだ地域のつながり」


アクセス:
・都営大江戸線春日駅
・都営三田線春日駅
・地下鉄丸の内線後楽園駅
・地下鉄南北線後楽園駅  
それぞれ出口から徒歩2分



ご都合のよろしい方は是非お越しください!



<高橋弘則さんプロフィール>
気仙沼信用金庫業務課法人営業推進チームリーダー。
震災直後より顧客や地元企業のために、できる限りの融資を行い、
地元・気仙沼の復興に向けて日夜奔走中。
その奮闘ぶりは、去年・今年と二度にわたりNHKの番組
(クローズアップ現代・NHKスペシャル)でも紹介された。